今年はGW(ゴールデンウィーク)ではなく、GW(がまん週間)だそうです。ラジオでどなたかが言ってました。ちょっと悲しくなります。言葉って大事ですね…。

 

それはさておき。子どもたちのマンガから、私もあるマンガにはまってしまいました。

それは『薬屋のひとりごと』というもの。小説版(というか小説が原作なのかな。)もあるようです。

(5巻をまちがえて二冊購入(T-T)年を取るって怖い…)

ファンタジー?ミステリー?ラブコメ?

詳しくはよくわからないのですが、昔の中国(唐代)?をイメージした(架空の)世界が舞台。主人公、薬屋の猫猫(マオマオ)ちゃんが、その知識と好奇心と探求心で、後宮での怪事件や難事件を解いていきます。そして傾国の美人?の宦官、壬氏(ジンシ)様はそんな猫猫が気になって。二人の関係にドキドキします(笑)ただ、猫猫は相当鈍いというか、そういう性格なのか、ツンデレぶりがすごい。壬氏が可哀想でいたたまれないです。でもそういう娘に惹かれてしまうのは、壬氏の性癖?だから、まあ仕方ないのかな。(自業自得)

後宮は陰謀と恋がうずまく所。人間関係(一体この人誰の子?どういう関係?親子?異母妹??)と身分や役職(宦官って?女官と侍女の違いは?平民に貴人?皇帝?東宮?)の複雑さや(誰か関係を図に表してほしい…)、聞き慣れない漢字や単語に(下賜?媚薬?試金石?)頭をひねりながら…でも色々と考えながら読むのが、読み甲斐があって楽しいです。

 

ちなみにこの本との出会いは、息子が1巻だけ購入して家にあったため。なんか怪しいな〜、ちょっとエロい本かも?と警戒していましたが…そうでもない?本人はどう思っているのでしょうね。母がはまった特典として残り全部そろえました。※ただ、さすがに後宮が舞台ということで、意味深な単語や色っぽい描写が多いかな。でもそれ以上にミステリーと主人公の活躍の痛快さが勝っています。中学生男子が読んで良いのか、ちょっぴり迷いますが…。

 

 

私は昔本をたくさん読んでいましたが、今は読んでいませんでした。それこそ雑誌の記事くらい。でも、今回のがまん(がまんとまんが似てる!)で本を読もうと思えて幸せです。

 

…図書館がやっていないのがつらいですが…。図書館だけは、やってほしいな〜。


 

 

 

 

 

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