結局、小説も全部買ってしまいました…。

『薬屋のひとりごと』です。マンガの続きがやっぱり気になって仕方なく(~_~;)

とにかく面白いです。一言で表すと『痛快!ミステリーなラブコメ時代小説』かな。ちなみに主人公の猫猫(マオマオ)ちゃんは男女関係はツンデレではなく、ツンツンだけ?でも薬のこととなるとでれっとするから、それでいいのかな(?)

 

思い出すと私は、中学・高校生くらいに『あさきゆめみし』や『ちぇんじ』など日本の古典をテーマにした作品にはまった時期がありました。『なんて素敵にジャパネスク』とか。(作者の方がだいぶ前にお亡くなりになったのですね。最近、知りました。とても悲しいです。)アラフォー世代の方、分かる方、いらっしゃるはず。そういう方はこの小説、きっとお好きです。もしご興味もたれた方は、ぜひマンガでも小説でも読んでみてください。おもしろいです!またどちらも、絵が魅力的です。あと薬の知識とか?歴史とか?架空であるようですが?勉強になる?かも?です。

 

そして…私が願うのは、登場人物の皆さんはもちろん、猫猫と壬氏さん、この二人の幸せです。それに尽きます。猫猫は自分の心の奥底に(きっと)ある(はずの)、人を想う気持ちに早く気がついてほしいです。(でも偉い人の嫁なんて、立場とか人間関係とか本当に色々面倒臭いでしょうけどね…。やりたいことがある女性だったら尚更。わかります。)壬氏さんは、そんな猫猫に自分の気持ちをわかってもらえるように、がんばってね。耐えてね…。

 あ、あと、この時代の女性の地位の低さと身分制度も、二人に何とかして欲しい。能力のある人は登用されていますので、少しずつ、進んではいますね。目指すは、平等!?さすがにそれは無理か…。

 

こんな時期なので、私、暇な時間があると、二人の間に恋のライバルが現れたら?とか帝に何かあって壬氏の出生の秘密がばれたら?とか、二人に子どもができてそれが双子だったら?次はその双子が活躍したら?とか勝手に想像して楽しんでいます。

 

それはさておき。10巻が待ち遠しいです!そして、こんなに面白い話はずっと続いて欲しいのですが、でもちゃんといつかは終わって欲しい、とも思います。何があるかわからないこの世の中なので…。作者の先生、がんばってください。応援しています!

 

以上、小物作家のひとりごと(笑)でした。(時々、文を変えています。)

 

 

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